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【牛肉の女王様】熊本和牛あか牛 ヒレ 

2023.03.04

今回ご紹介するのは熊本和牛あかのヒレです。

 サーロインと並び称され、その美味しさから「牛肉の女王様」と称されるこの部位には、なぜそのような名前がつけられたのか、その理由があります。

ヒレ肉の部位と希少性

ヒレ肉は、牛肉全体のわずか約3%しか取れない希少な部位です。さらに、サイドマッスル(小腰筋)、テート(お尻側)、シャトーブリアン(中央部分)、ヒレミニヨン(先端側)の4つに細かく分かれます。特に「シャトーブリアン」は、脂がほとんど含まれずに柔らかく、和牛本来の赤身の旨味が感じられる最高の部位とされています。一頭から取れる量はたったの600g程度で、この希少性が高級部位としての価値を高めています。

ヒレ肉の美味しさ

ヒレ肉は脂が非常に少なく、それでいて柔らかさと赤身の旨味が絶妙です。きめ細やかな舌触りと赤身の味わいを堪能できる贅沢な部位です。特に、ステーキとして調理するのが最も美味しい食べ方です。ヒレ肉を常温に戻し、表面をしっかりと焼いてからアルミホイルで包み、一度ひっくり返して余熱で火を通すと、口いっぱいに広がるヒレステーキの美味しさが楽しめます。

あか牛のヒレ肉の価値

熊本和牛あか牛のヒレ肉は、その希少性から高級部位とされていますが、それだけの価値のある美味しさです。黒毛とはまた違う、あか牛ならではの柔らかさと赤身の濃厚な味が特徴です。あか牛のヒレを一口食べたら他の和牛には戻れなくなるくらいの美味しさが詰まっています。牛肉の女王様とも呼ばれるヒレ肉を、ぜひ一度お試しください。

お店でのオーダーカットも可能

東京恵比寿にある、あか牛精肉販売所では、ヒレ肉のオーダーカットも行っています。また、その他のあか牛の部位も取り揃えており、地下にはレストランも併設されているので、手軽にヒレ肉の美味しさを堪能できる場所です。

 

あか牛 牛肉 レストラン 

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